デグーと仲良くなる方法

はおさん、どうすればはおさんと仲良くなれますか?

はお
はお

私と仲良くなりたいならこの記事を読んでください。

せっかくお迎えして家族になったデグーとは、できれば仲良くなりたいですよね。

我が家のデグーのはおちゃんと私たちは信頼関係が築けていて、仲良しだと思っています。(もしかしたら勘違いかもしれませんが・・・)

どうやってデグーのはおちゃんと仲良くなったのか紹介したいと思います。

デグーには個体差があります。

この記事はデグーのはおちゃんについてのお話です。

最初はペースを合わせて関わっていく

お迎えしたばかりの頃は、まだデグーのはおちゃんは我が家の環境に慣れていないため、

むやみにかまわず、そっとしておこうと思いました。

デグーのはおちゃんをお迎えした初日は、警戒しているようで回し車の隅に隠れていました。

ご飯をあたえるなど最低限の接触のみとしてそっと観察をすることにしました。

しばらくこんな感じで焦らずゆっくり関わっていこうと思っていました。

しかし、翌日にははおちゃんの近くに行くと、とはおちゃんの方から寄ってきて、かまってほしそうにしていました。

完全に警戒心はとけていませんでしたが、はおちゃんはコミュニケーションをとりたい子なんだと感じました。

近付いて撫でるとうっとりした顔になったので、かわいくてたまらなかったです。

ペットショップでも店員さんにかわいがられていたので、かなり人間慣れしているようでした。

はおちゃんのペースに合わせて関わる時間を増やしていったら、仲良くなることができました。

できるだけコミュニケーションをとる

デグーはコミュニケーション能力が高いと言われています。

デグーのはおちゃんは1人が苦手で寂しがりです。

1人の時間が長いとストレスを感じると思うので、なるべくはおちゃんファーストで行動するようにしています。

私たちは仕事や家事などで忙しいときもありますが、できるだけはおちゃんとの時間を過ごせるように時間を作っています。

仕事や家事の合間にはおちゃんの様子を見に行ったり、部屋んぽはできなくてもケージ越しに撫でてコミュニケーションをとったり少しでも関われるように心掛けています。

デグーが撫でられて喜んでいる

おやつや好きな食べ物をあげる

デグーのはおちゃんは、食い意地がすごいです。

おやつをちらつかせるとすぐに興奮して寄ってきます。

おいしいものをくれる人だと認識してくれたのか、仲良くなれました。

また、デグーのはおちゃんは手のひらに乗るのが苦手でした。

おやつで釣って手のひらに乗る機会を増やしたところ、ふとした時に手のひらに乗ってくれるようになりました。

かわいいので、ついおやつをあげたくなりますが、あげすぎないように注意しなければなりません。

退屈させないようにする

デグーのはおちゃんはケージで1人で過ごすことが多いです。

なるべくコミュニケーションをとるようにしていますが、一日中は遊んであげられないので、はおちゃんが退屈しないよう定期的にかじり木やおもちゃを購入してケージ内に取り付けています。

部屋んぽ中のときもいつも同じ景色だと飽きるかな?と思い、部屋んぽスペースに置けるものを探してなるべく定期的に新しいものを取り入れています。

また、おやつをあげるときはフォージンングトイを使用したり、少しでもはおちゃんが楽しめるように工夫しています。

愛を伝える

デグーは頭が良いですが、人間の言葉は理解できていないと思います。

しかし、相手を思う愛しい気持ちは伝わると思っています。

妻は毎日何度もはおちゃんに「大好き」「かわいいね、美人だね」「愛してる」「いつもありがとう」「世界一だね」など言葉をかけています。(気持ち悪くてすみません)

夫は言葉にはあまり出しませんが、態度や仕草などではおちゃんを愛おしく思っている気持ちは伝わっていると思います。

はおちゃんは、私たちに愛されていることを感じながら毎日のびのびと過ごしていると思います。

はおちゃんも、いつも私たちが近くに行くと嬉しそうにピピピピピと鳴いてくれ、触るとたくさん甘噛みしてくれます。愛を伝えてくれているのだと思っています。

お互いが思い合って、今の信頼関係が築けているのだと感じています。

環境を整える

当たり前のことなのですが、デグーが過ごしやすい環境を保つことが大切だと思います。

毎日の温湿度管理や掃除やご飯をあげるなどデグーが快適に暮らせる環境を整えると、デグーもストレスを感じにくく暮らせると思います。

大きな音、大声を出さない

デグーのはおちゃんは、お迎えしたばかりの頃は少しの音でもびっくりしていたのですが、今はあまり警戒することなく、我が家にだいぶ慣れてくれています。

しかし、いまだに大きな音や声にはびっくりして怖がっています。

ふとした生活音が大きくてびっくりさせてしまうので、気をつけています。

はおちゃんの前では動作や仕草はゆったりまったりして音を最小限にします。

また、ご飯をあげたり、掃除をするときなど何かをするときは優しい声で話しかけるようにしています。

はおちゃんに怖いと思われたら仲良くなれないですからね。

まとめ

デグーは頭が良いので、気持ちは伝わると思っています。

仲良くなるペースには個体差があると思うので、その子のペースに合わせて焦らずに関わることが大切かと思います。

これは我が家のデグーのはおちゃんの話で、あてはまらない場合もあると思います。

特に我が家はデグー1人で飼っているため、仲良くなりやすかったのかもしれません。

もし、たとえ仲良くなれなかったとしてもかわいい大切な家族に変わりはありません。

デグーには個体差があるので、それぞれの個性を尊重して一緒に過ごしていきたいですね。

 

 

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