先日、我が家のチンチラ「もぐちゃん」の様子がおかしくなり、動物病院に連れて行きました。
結果的には回復してくれて本当に安心したのですが、同じような状況で不安になっている飼い主さんの参考になればと思い記録を残します。
異変はペレットが減っていないことから始まった
先週、いつもなら朝にはなくなっているペレットが数日続けてほとんど減っていませんでした。
「たまたまかな?」
と思っていたのですが、様子を見ていると他にも気になることがありました。
- 好きなおやつを差し出しても受け取らない
- チモシーの減りが悪い
- うんちが小さい
- なんとなく元気がない
普段食いしん坊なもぐちゃんだけに、明らかに様子がおかしいと感じました。

こんなサイズでした。四分の1ぐらいのサイズ
AIに相談したら「すぐ病院へ」と言われた
正直なところ、
「少し様子を見ても大丈夫かな?」
とも思いました。
そこでAIに相談してみると、
『チンチラが数日まともにご飯を食べないのは危険な状態なので、できるだけ早く病院へ』
という回答でした。
チンチラは草食動物で、食事が止まると消化器のトラブルが悪化することがあるそうです。
不安でしたが、すぐに病院へ行くことにしました。
病院でレントゲンとエコー検査
病院では診察後にレントゲンとエコー検査を実施。
検査の結果、
お腹にガスが溜まっている状態
とのことでした。

黒い丸がガスだそうです。
原因ははっきり断定できませんでしたが、暑さや湿度の影響、体調不良など様々な要因が考えられるそうです。
薬を処方していただき、自宅で経過観察することになりました。
ちなみに、かかった病院代は2万円ほど。なかなか高いですよね。
家でやったこと
病院から帰宅後は薬を飲ませながら、飼育環境も見直しました。
室温を下げる
チンチラは暑さに弱い動物です。
エアコンの設定を見直し、いつも以上に温度管理を徹底しました。
除湿機を稼働
湿度も体調に影響すると聞いたので、除湿機を回して快適な環境づくりを意識しました。
毎日食事量とうんちをチェック
- ペレットの減り具合
- チモシーの食べ具合
- うんちの大きさや量
を毎日確認しました。
初めは毎日食べなくて心配でした。
少しずつ回復してくれた
薬を飲み始めて数日。
少しずつチモシーを食べるようになり、うんちも大きくなってきました。
おやつも手に取ってくれました。
そして約1週間後。
ついにペレットにも手を付け始めました。
ペレットをポリポリ食べる姿を見たときは、本当に安心しました。
「よかった……」
思わずそう声が出ました。
今回学んだこと
今回の経験で感じたのは、
「いつもと違う」を軽視しないことが大切
ということです。
チンチラは体調不良を隠す動物とも言われています。
- ご飯を食べない
- うんちが小さい
- 元気がない
こういったサインが見られたら、早めに病院へ相談したほうが安心だと思いました。
まとめ
もぐちゃんは現在かなり元気になり、ペレットもチモシーも食べてくれています。
チンチラがご飯を食べなくなると本当に心配になりますが、今回は早めに病院へ行ったことで大事に至らずに済みました。
もし同じように、
「チンチラがご飯を食べない」
と悩んでいる方がいたら、様子見を続けるよりも一度病院へ相談することをおすすめします。
もぐちゃん、本当に良かったね。これからも元気でいてね。🐭💕


