デグーをお迎えするときに、最初に悩むのがケージ選びです。
我が家のデグー・はおちゃんは、お迎えしたときは小さめのケージで暮らしていましたが、1か月ほどで大きなケージに引っ越しました。この記事では、その経験をもとに、デグーのケージを選ぶときのポイント をまとめました。

結論:我が家のおすすめは「イージーホーム80」
先に結論を書くと、我が家のおすすめは三晃商会(SANKO)の イージーホーム80シリーズ です。

- デグーのはおちゃん:イージーホーム80ローメッシュ
- チンチラのもぐちゃん:イージーホーム80ハイ
と、2匹ともイージーホームの80cm幅のケージを使っています。理由を、選ぶときのポイントと一緒に紹介します。
今使っているケージはこちら
デグーのケージを選ぶ5つのポイント
1. 広さ|できれば幅80cmクラスを
デグーはとても活発で、ケージの中でもよく走り回ります。
我が家では最初、飼育セットに入っていた イージーホーム40ハイ を使っていました。高さがあって場所もとらず、よかったのですが、やんちゃなはおちゃんには狭かったようで、ケージをかじる ことが増えてしまいました。
そこで、約2倍の広さの イージーホーム80ローメッシュ に変えたところ、ケージの中を走り回れるようになり、ケージかじりも減りました。
👉 最初から大きめのケージを選ぶ と、あとから買い替える手間もかかりません。
2. 高さ|上下運動ができると楽しい
デグーは上下の運動も大好き。ステップやステージを置いて、立体的に遊べる高さがあると楽しく過ごせます。

我が家の場合、デグーは横に広い80ローメッシュ、ジャンプ力のあるチンチラは高さのある80ハイ、と使い分けています。
3. 扉の大きさ|掃除とお世話がしやすいか
毎日のお世話で意外と大事なのが、扉の大きさ です。
イージーホームは扉が大きく、天井も開く ので、ケージの中を拭いたり、回し車を取り出して丸洗いしたりがとても楽です。はおちゃんは回し車でおしっこをするのが大好きなので、すぐ取り出せるのは本当に助かっています。
4. 素材|かじられても大丈夫な金属製
デグーはなんでもかじります。プラスチック製や木製のケージはかじって壊されてしまうことも。金属製の網のケージ を選ぶと安心です。
すこし歯が折れないか心配ですが、今のところ大丈夫そうです。

5. 底の作り|おしっこ汚れ対策
ケージの底をどうするかもポイントです。我が家ではしばらく木のスノコを使っていましたが、はおちゃんのお尻がおしっこで汚れることが多かったので、ケージに付属の底網 に戻しました。
我が家で使っているケージ
デグー:イージーホーム80ローメッシュ
はおちゃんが毎日使っているケージです。広くてレイアウトの自由度が高く、ケージの中を走り回って遊んでいます。

→ デグーにおすすめのケージ紹介(イージーホーム80ローメッシュでデグーが快適生活)
チンチラ:イージーホーム80ハイ
チンチラのもぐちゃんには、高さのある80ハイを使っています。上下2段の扉と天井の扉があり、お世話がしやすいケージです。

初めてなら「飼育セット」もあり
「何をそろえたらいいかわからない」という場合は、ケージと必要なものがセットになった 飼育セット から始めるのも一つの方法です。我が家も最初は飼育セットを買いました。
ただ、セットのケージ(イージーホーム40ハイ)は、活発な子には狭く感じることも。最初から大きいケージを考えている場合は、ケージは別に選んで、ほかのグッズを買いそろえるのがおすすめです。
→ デグーを初めてお迎えす人に伝えたい!おすすめデグー飼育セット
ケージの中のレイアウトも楽しもう
ケージが決まったら、回し車やステップ、寝床などをどう置くか考えるのも楽しい時間です。我が家のレイアウトはこちらで紹介しています。


→ デグーのはおちゃんの最新ケージレイアウト紹介【2025年修正版】
まとめ|デグーのケージは「広さ」と「お世話のしやすさ」で選ぶ
- 活発なデグーには、幅80cmクラスの広めのケージ がおすすめ
- 扉が大きく、天井も開く と掃除やお世話が楽
- かじられても大丈夫な 金属製 を選ぶ
- 最初は飼育セットでもOK。狭そうなら大きいケージに引っ越しを
ケージは、デグーが一日の大半を過ごす大切なおうちです。その子の性格や部屋の広さに合わせて、快適なケージを選んであげてください。
